あの名曲にのせて贈るミュージカル!
今なお世界中で愛される松本零士原作の
不朽の名作『銀河鉄道999』が、
星野鉄郎役に中川晃教、
メーテル役に神田沙也加を迎え、
本格ミュージカル作品として蘇る!

  • 中川晃教(星野鉄郎役)

    プロフィール

    2001年に自身が作詞作曲を手掛けた「I Will Get Your Kiss」で歌手デビュー。2002年のミュージカル『モーツァルト!』で主演に抜擢されると、第10回読売演劇大賞優秀男優賞と杉村春子賞、第57回文化庁芸術祭賞演劇部門・新人賞を受賞する前代未聞の快挙を達成。2016年のミュージカル「ジャージー・ボーイズ」では圧倒的な歌声でフランキー・ヴァリ役を見事に演じ、第24回読売演劇大賞最優秀男優賞を受賞。 2018年・2019年上演の舞台『銀河鉄道999』〜GALAXY OPERA〜/さよならメーテル〜僕の永遠(明治座)でも星野鉄郎役を務めた。

    コメント

    星野鉄郎という人物と出会ったことで、僕自身にも、考え方の指針ができたように思います。
    それくらい、誰かに影響を与えるような存在が星野鉄郎です。
    鉄郎は、人間と、かつては人間だった機械化人と、どちらも共通する内に秘めた自分の運命を生きていくという素晴らしさに気づきます。
    眼前に見える宇宙という無限の世界、生きていくために夢を絶やさずに調和する心を育むその傍らに、いつもメーテルがいます。そして、逞しいキャラクターたちが勢揃いします。
    きらめく星々は、精一杯に生きた大切な命の輝きと重なりあって、私たち人間の本質にあるもの、その真理に気付いたとき、999号の汽笛と共に、今を生き抜くすべての人の心の旅路へとつづいていくこの舞台。ぜひ劇場で、この感動を味わってもらえたら、最高です!!

  • 神田沙也加(メーテル役)

    プロフィール

    2001年にCMでデビューし、翌2002年に歌手としてシングル「ever since」をリリース。2003年には「Into the Woods」で舞台初出演。ディズニー映画「アナと雪の女王」日本語吹替版でアナ役の声優を担当し美しい歌声も披露。この作品で第9回声優アワード主演女優賞を受賞した。舞台では「レ・ミゼラブル」「マイ・フェア・レディ」「王家の紋章」等数々の作品で高い演技力と歌唱力を見せ、2018年の「キューティ・ブロンド」では第43回菊田一夫演劇賞を受賞した。舞台、TV、映画、アニメ、ゲーム等多岐に渡り活躍している。また、自らデザイン・監修するアパレルブランド「Maison de FLEUR Petite Robe canone」プロデューサーも務める。

    コメント

    この度「銀河鉄道999 THE MUSICAL」でメーテル役をつとめさせていただきます、神田沙也加です。
    「銀河鉄道999 さよならメーテル〜僕の永遠」を拝見して、やはりメーテルは永遠の存在だなと感じていましたので、今回このようなご縁をいただきとても光栄です。
    鉄郎役の中川晃教さんとも11年ぶりにご一緒させていただきます。
    ヴィジュアル撮りも、2人で集中した時間をとても美しく切り取っていただきました。
    皆様に公開出来るのを楽しみにしております。
    どうぞよろしくお願いいたします。

  • 高橋亜子(脚本・作詞)

    プロフィール

    ミュージカル劇団フォーリーズ出身。脚本家、作詞家、訳詞家として、オリジナルミュージカルの脚本・作詞や、海外作品の翻訳・訳詞も手掛ける。主な作品に、訳詞「ジャック・ザ・リッパー」「ドッグファイト」「オリバー」「蜘蛛女のキス」/翻訳訳詞「グローリーデイズ」「ソーホー・シンダーズ」「ハゥ・トゥー・サクシード」/脚本作詞「フィスト・オブ・ノーススター」等。

    コメント

    一人の少年が永遠の命を求めて銀河を旅する物語『銀河鉄道999』。原作の中には、人間の愚かさや哀しさと、だからこそ生まれる尊さが存分に描かれています。銀河への旅は人生そのものであり、しあわせとは何かを知る旅です。今回はミュージカル独自のエピソードも織り込みながら、鉄郎が様々な出会いと別れを通して何を見つけ出すのかを、素晴らしいスタッフ、キャストの皆さんと共に、力強く描き出していきたい思っています。

  • 小山ゆうな(演出)

    プロフィール

    ドイツ・ハンブルク生まれ。劇団NLT演出部を経て、アーティスト集団雷ストレンジャーズを主宰し、全作品を演出。2017年の「チック」では翻訳・演出を務め、第25回読売演劇大賞優秀演出家賞と第10回小田島雄志・翻訳戯曲賞を受賞した。近年の作品に、2020年「願いがかなうぐつぐつカクテル」、劇団四季「ロボット・イン・ザ・ガーデン」、2021年PARCO PRODUCE「ブライトン・ビーチ回顧録」など。上質な戯曲の演出に定評がある。

    コメント

    松本零士先生の「銀河鉄道999」ミュージカル化に携わらせていただけるという事、大変光栄に思っております。緊張感をもって精一杯努めさせていただきたいと思います。
    鉄郎3回目の中川晃教さん、メーテルの神田沙也加さん始め豪華なキャストの皆様、そして高橋さんの脚本、ミッキー吉野さんの音楽!!!
    原作への熱い思い溢れる制作チームの皆様と松本先生の世界観を大切に創作していければと思っております。
    よろしくお願いいたします。

  • ミッキー吉野(音楽監督)

    プロフィール

    キーボーディスト・アレンジャー・ソングライター。1975年に「ゴダイゴ」を結成し、「ガンダーラ」「Monkey Magic」「ビューティフル・ネーム」「銀河鉄道999」等、世代を超えて歌い継がれる数々のヒット曲を残す。2004年には映画「スウィングガールズ」の音楽を担当し、岸本ひろしと共に日本アカデミー賞最優秀音楽賞を受賞。2006年「ゴダイゴ」再結成。映画音楽や舞台音楽も手掛け、ロック・ジャズ・ポップス等ジャンルに捉われず幅広く活躍している。

    コメント

    嬉しいですね。
    コロナ禍になる前に中川晃教君にお誘いを受けて明治座に舞台「銀河鉄道999」を観に行きました。若さ溢れるステージに感銘致しました。そして、今回は音楽担当で参加させて頂きます。時代、世代を超えての作品づくり、ものづくりを生き甲斐としている私にとって、世代を超えたキャスト&スタッフの皆さんと、時代を超えた作品づくりが出来ることに感謝と同時に、心燃えてます。